旦

発音TAN,ASHITA
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 TAN,ASHITA
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 489 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 489 ページ)
【辰集上】【日部】旦;康煕筆画:5;頁碼:489 頁 03 行。【唐韻】【集韻】【韻会】得案切、【正韻】得爛切、音は丹の去声。【説文解字】明なりと釈す。字形は「日」と「一」より成り、日は一の上方に現る。一は地を表す。【玉篇】朝・暁と釈す。【爾雅・釈詁】旦は早きなり。【尚書・大禹謨】正月朔日の朝。【詩経・陳風】吉日良辰を選ぶ。また【詩経・大雅】天を旦と称す。【淮南子・天文訓】日が曲阿に至るを旦明(天未だ明るき時)と謂う。また【詩経・衛風】誓い誠にして篤し。【鄭玄箋】懇切真誠なる様を形容す。【孔穎達疏】旦旦は怛怛(憂え苦しむ様)のごとし。【釈文】旦旦は、【説文解字】に""と作る。また【詩経・衛風・朱熹集伝】旦旦は明白なる義なり。また【前漢書・恵帝紀】城旦舂の刑に処すべき者。【注】城旦とは、清晨に起きて城を築くを指す。舂とは、婦女は外の労役に参加せず、ただ米を搗く作業のみを行い、刑期はいずれも四年なり。また震旦は、西域における中国の称なり。【楼炭経】葱河以東を震旦と謂う。また盍旦。【礼記・坊記】かの盍旦の鳥を見よ。【注】盍旦は、夜に鳴いて天亮を求むる鳥なり。また「神」に通ず。【礼記・郊特牲】神明と交接するの義に用いる。【注】旦はまさに神なるべし、篆書の字形による誤りなり。また【韻補】叶音は都眷切(古音押韻の一種の標記)。【庾敳・意賦】宗族統緒の源は本より分別なし、大徳その本願を失えり。天地は朝生暮死のものに対して短く、億万年の時も初始の旦明の間にあれども匆促たり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序