触

発音SHOKU SOKU,FURERU SAWARU FURE
五行
画数20 画

基本情報

発音 SHOKU SOKU,FURERU SAWARU FURE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 20 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1143 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1143 ページ)
【酉集上】【角部】触;康熙筆画:20;ページ:1143 頁第 02 行。『古今注』に「音は紅」とあり、白魚で尾が赤いものを触という。一説に魧ともいう。また、雌を白魚、雄を触魚とする説もある。亥集にこの字があり、同じ。魧は本来「角」に従い「亢」に従って作る。また、魧の訛りである。觸の古文。『唐韻』尺玉切、『集韻』『韻会』樞玉切、音は冲の入声。『説文』に「抵触す」とある。『易・大壮』に「公羊藩に抵触す」。『前漢・元帝紀』に「礼義を棄て法を犯す」。『荀子・議兵篇』に「これに触るれば角折る”。『揚子・太経』に「星辰相い触れず」。また『玉篇』に「拠る」とあり、『増韻』に「汚す」とある。また触衣を指す。『本草綱目』に「褌襠、また触衣という」。また人名を指す。『左伝・襄十一年』に「鄭人、晋侯の楽師触を賂る」。註に「楽師の名」とある。また姓氏を指す。『史記・趙世家』に「左師触竜」。また『集韻』昌句切、音は刍の去声。これも抵触の意味。『揚雄・羽猟賦』に「軽捷なる禽鳥は紲に踰え、犀兕は抵觸し、熊罴は搏攫し、虎豹は驚走す」。触は遽と韻を協う。遽は詎と読む。師古の音による。『集韻』に觕とも作る。触の考証:『揚雄・校猟賦』に「票禽の紲踰、犀兕の抵觸」とある。謹んで原書『校猟賦』により『羽猟賦』に改む。

康熙字典現代語版

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