蛤

発音KOU,HAMAGURI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KOU,HAMAGURI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1082 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1082 ページ)
【申集中】【虫部】蛤;康煕筆画:12;頁碼:頁 1082 第 12。『唐韻』『正韻』に古沓切、『韻会』に葛合切とあり、音は「鴿」に同じ。『玉篇』に蚌蛤の類を指すとある。『礼記・月令』に「雀鳥大海に入りて蛤と化す」とある。『国語注』に「小なるを蛤といい、大なるを蜃という」とある。『前漢書・地理志』に「瓜菓螺蛤、食常に足る」とあり、注に「形蚌に似てやや円し」とある。『大戴礼記』に「蚌蛤亀珠、月の盈虚に従って変ず」とあり、また魁蛤あり。『韻会』に「復累ともいい、老蝙蝠の化せるものなり」とある。また文蛤あり。『夢渓筆談』に「文蛤は呉人の食する花蛤なり」とある。また霊蛤あり。『酉陽雑俎』に「仙薬中に白水霊蛤あり」とある。また万年蛤あり。『飛燕外伝』に「真臘国万年蛤を献ず」とある。また山蛤あり。『本草』に「山石中に潜伏し、状蝦蟆に似て大而、黄色にして、気を呑み風露を飲む」とある。また蝦蛤あり、獣名なり。『司馬相如・上林賦』に「蝦蛤を搏ち、矛をもって猛氏を刺す」とある。また蛤魚あり、蛙の別名なり。『本草』に「蛙の中声小さきものを蛤といい、俗に石鴨と称し、いわゆる蛤子なり」とある。韓愈の詩に「蛤すなわち蝦蟆なり、一物にして名異なる」とある。また蛤解あり。『揚子・方言』に「桂林の間、守宮の大にして能く鳴く者を蛤解という」とあり、詳しくは「蚧」の字の注に見ゆ。また蛤蜊あり、「蜊」の字の注に見ゆ。『韻会』に「」と作り、字形は虫に従い、合声なりとある。

康熙字典現代語版

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