蜮

発音YOKU IKI KOKU WAKU,ISAGOMUSHI
五行
画数14 画

基本情報

発音 YOKU IKI KOKU WAKU,ISAGOMUSHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1087 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1087 ページ)
【申集中】【虫部】蜮。康煕筆画 14、頁碼 1087 第 10。『唐韻』に雨逼切、『正韻』に越逼切とあり、音は「域」。「説文解字」に「短狐」と釈す。『詩経・小雅』に「鬼と為り蜮と為り」と見え、また「𧌒」とも書く。『春秋・荘公十八年』に「秋に蜮有り」と記す。注に曰く、蜮はすなわち短狐なり。『本草』これを射工と称す。沙を口に含みて人を射て災をなすゆえなり。『五行伝』に曰く、形は鼈に似て三足あり、南越に生ず。別に射影の名あり。水に在り、人岸上にあれば、その影水に映じて之を攻撃し、以て人を殺す。故に射影と謂う。あるいは沙を含むともいう。人に中れば、沙皮膚肌肉に入り、創は疥瘡の如し。服虔曰く、全身忽ちに寒熱し又は不調なるを覚ゆ、故に災と為す。『公羊伝』に曰く、「蜮」の義はすなわち「惑」に相当す。また山名なり。『山海経』に蜮山あり、蜮民国あり。国民は桑姓、黍を食とし、蜮を射て食らう。また「魊」の字に通ず。『張衡・東京賦』に「況た鬾と畢方と」とあり。注に『漢旧儀』曰く、魊は鬼なり。魊は古字にして蜮に通ず。また『韻会』に獲北切と注音し、音は「或」。義同じ。

康熙字典現代語版

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