蛆

発音SHO SO,UJI
五行
画数11 画

基本情報

発音 SHO SO,UJI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1080 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1080 ページ)
【申集中】【虫部】蛆;康煕筆画:11;頁碼:頁 1080 第 19。『唐韻』子魚切。『韻会』『正韻』子余切、音は苴。『類篇』に蝍蛆とある。『爾雅・釈虫』に「蒺藜、蝍蛆なり」とあり、注に「蝗に似て腹大きく、角長く、蛇の脳を食う」という。『荘子・斉物論』に「人は畜を食らい、麋鹿は草を食らい、蝍蛆は蛇を好み、鴟鳶は鼠を好む」という。『広韻』に「蝍蛆は蛇を食う蜈蚣なり」という。『関尹子・三極篇』に「蝍蛆は蛇を食い、蛇は蛙を食い、蛙は蝍蛆を食いて、互いに相呑む」という。また『集韻』に千余切、音は疽。『説文』に「蒼蠅の産む卵にして、肉中に生ずる虫なり」という。『本草』に「蛆は蒼蠅の幼虫なり。凡そ物腐り臭えば即ちこれを生ず」という。『北史・甄琛伝』に「かつて官に拝し、賓客みな至れり。邢巒遅れて至る。琛、巒に謂いて曰く、汝いづより蛆を放ちて来り、かくのごとく遅きや」という。また水蛆あり。『正字通』に「南方の渓水中に生じ、長さ一寸余、色黒し」という。また雪蛆あり。陰山・峨眉の二山に積雪解けず、瓢のごとき大なる蛆を生ず、俗称して雪蛆という。『集韻』に或いはと書く。

康熙字典現代語版

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