蛛

発音SHU CHU,KUMO
五行
画数12 画

基本情報

発音 SHU CHU,KUMO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1081 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1081 ページ)
【申集中】【虫部】蛛。康煕筆画:12。頁碼:頁 1081 第 31。【唐韻】陟輸切。【集韻】【韻会】追輸切。音は誅に同じ。【説文】に「蜘蛛なり。本は鼄と作る」とあり。【唐韻】に「鼄は網を張る虫なり」という。【字説】に云く、「一面の網を設け、物これに触れて後に之を誅す。誅の義を知る者なり」。今文は蛛と作る。【爾雅疏】に「蟗は即ち鼄の別名なり。また鼄蝥とも名づく。今江東では蝃蝥と呼ぶ」とあり。【説文】に「之を鼄蝥と謂う。網を作る鼄蝥なり」という。【揚子・方言】に「関より西、秦晋の間は之を鼄蝥と謂う。関より東、趙魏の郊は之を鼄と謂い、または蠾と謂う。北燕・朝鮮・冽水の間は之を蝳蜍と謂う」とあり。郭璞云く、「斉人はまた社公と呼び、また網公とも言う。地に在って網を布く者は土鼄と名づけ、草上に幕を張りて網を作る者は草鼄と名づく」と。【関尹子・三極篇】に「聖人蜘蛛に師して網罟を立つ」とあり。【西京雑記】に「蜘蛛集まれば百事喜ぶ」という。【埤雅】に「蜘蛛の網を布くこと罾の如く、その糸は右に繞る。今磨旋・蔓生みな右に従って転ずるも、亦自然の理なり」とあり。【爾雅翼】に「春月の遊絲、長さ数丈許ある者は皆蜘蛛の所為なり」という。「蝥」の字は敄と黽とに従って作る。

康熙字典現代語版

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