蝌

発音KA
五行
画数15 画

基本情報

発音 KA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1088 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1088 ページ)
【申集中】【虫部】蝌;康熙筆画:15;頁碼:1088 頁上段 35。『唐韻』『集韻』『韻会』に「苦禾切」、音は科。蝌蚪のこと。本字は科に作る。『爾雅・釈魚』に「科斗、活東」とあり。疏に曰く、「蝦蟆の子なり。この虫は一名を科斗とし、一名を活東とする。頭は円く大きくして尾は細し。古文これに似たるがゆえに、孔安国みな科斗文字と云う是れなり」。『本草』に一名を懸針とし、一名を水仙子とする。李時珍曰く、「蝌蚪は状河豚の如く、頭円く、身は青黒色なり。初め出づるや尾あって足なし。稍々大なれば足生じて尾脱す。疥瘡を治し、また鬚髪を染むべし」。『爾雅翼』に曰く、「月大にして尽きれば前両足を生じ、月小にして尽きれば後両足を生ず」。

康熙字典現代語版

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