茧

発音jiǎn
五行
画数12 画

基本情報

発音 jiǎn
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画
繁体字
異体字絸,蠒

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 940 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 940 ページ)
【申集上】【艸部】繭;康熙筆画 19;頁 940『集韻』に同じ。『玉篇』に「繭は草の衰うるなり」とある。繭は古文には絸と作る。『広韻』に古典切、『集韻』『韻会』『正韻』に吉典切、音は趼(けん)。「説文」に「蚕の衣なり」とあり。『礼記・祭義』に「世婦、蚕事を卒り、繭を奉じて君に示し、遂に繭を夫人に献ず」とある。また『釈名』に「繭を煮るを幕という。貧者は衣を着て、以て絮を幕絡すべし。あるいは之を牽離という。煮熟して爛れ、牽引して離散せしむること綿の然るが如し」とある。『礼記・玉藻』に「纊は繭となり、縕は袍となる」とある。また「繭繭」は声気微なるなり。『礼記・玉藻』に「言容繭繭」とあり。疏に「猶お綿綿のごとく、声気微細にして繭繭然たり」という。また『戦国策』に「足に重繭して休息せず」とあり。註に「足の皮傷みて皺み、蚕の繭の如し」という。『類篇』に或いはと作る。俗に蠒と作るは非なり。繭の考証:『釈名』に「繭を幕という」とある。謹んで『太平御覧』に引く『釈名』の原文により「繭を煮るを幕という、あるいは牽離という」と改む。謹んで『釈名』の原文により「謂」の下に「之」の字を増す。

康熙字典現代語版

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