字

発音JI,AZA UMU MASU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 JI,AZA UMU MASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 277 ページ)
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【寅集上】【子部】字。康熙筆画 6、頁碼 277 頁 18 行。 古音:『唐韻』『集韻』『韻会』に疾置切、『正韻』に疾二切。読みは「自」に同じ。『説文解字』に曰く、生み育て乳むこと。また愛護を指す。『尚書・康誥』に「父その子を愛護せずして、反ってこれを憎む」とあり。『周礼・地官』鄭玄注に「小国の貢物軽きは、これを愛護するが故なり」とあり。『左伝・成公四年』に「楚雖も強大なれども、我が同族にあらず、いずくんぞ我を愛護せんや」とあり。 また文字を指す。「字」とは孳生の義にして、六書の造字法互いに衍びて窮まりなし。黄帝の臣沮誦・倉頡、卦象の線条に拠り、鳥獣の足迹を模し、関連の事物に引申連絡して、初めて文字の形体定まれり。『周礼・春官・外史』に「文字を四方に達することを掌る」とあり。注に曰く「古は名と称え、今は字と称す」。疏に曰く「漸く増益して多くなるが故に、改めて字と称す」。 また名と字を指す。『礼記・曲礼』に「男子二十にして冠し、字を取る」とあり。『儀礼・士冠礼』に「冠して之に字を与えるは、その名を敬するを示すなり」とあり。君父の前には名を称し、他の人に対しては字を称す。また「女子許嫁して笄し、字を取る」とあり。注に曰く「これも成人の標なり」。 また女子許嫁を「字」という。『易経・屯卦』に「女子貞にして嫁せず、十年にして乃ち字す」とあり。 また牲畜のうち牝にして孕み生む能う者を「字」と称す。『史記・平準書』に「牝馬に乗る者は排斥されて会に参加せず」とあり。また「牸」とも書く。 また姓とする。『正字通』に「宋に廉州判官字諤あり」とあり。 考証:『周礼・春官・大宗伯内史』に「文字を四方に達することを掌る」とあり。注に「古は名と称え、今は字と称す。漸く増益して多くなるが故に、改めて字と称す」とある。今謹んで原文に従い改むれば、「周礼春官外史、文字を四方に達することを掌る。注に曰く、古は名と称え、今は字と称す。疏に曰く、漸く増益して多くなるが故に、改めて字と称す」となる。

康熙字典現代語版

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