空

発音KUU,KARA AKU SORA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KUU,KARA AKU SORA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 863 ページ)
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【午集下】【穴部】空;康熙画数:8;頁碼:863 頁 01 行。【唐韻】【正韻】苦紅切、【集韻】【韻會】枯公切、音崆。空虚なり。【史記・天官書】赤帝徳を行じて天牢に在り、之を空と謂う。又大なり。【詩・小雅】彼の空谷に在り。【伝】大なり。又尽きぬ。【爾雅・釈詁】空、尽きぬ。【詩・小雅】杼柚其れ空し。又太空、天なり。又地名。【爾雅・釈地】北に斗極を戴くは空桐と為す。【左伝・哀公二十年】宋公空沢に遊ぶ。【注】空沢、宋の地なり。【史記・殷本紀注】伊尹空桑に生ず。【前漢・地理志】京兆県十二、其三は船司空と曰う。【注】県名。本は船を主るの官にして、遂に以て県と為す。又【武帝紀】元鼎五年、雍に幸し、隴を踰え空同に登る。【注】空同、山名。亦た崆峒と作る。【山海経】白馬山より又北二百里、空桑の山と曰い、空桑の水出ず。【括地志】徴在孔子を空桑之地に生む、今名づけて空窦と曰い、曲阜県の南二十里女陵山に在り。【魏土地記】代城の東北九十里に空侯城有り。又官名。【書・舜典】伯禹司空を作す。又【周官】司空邦土を掌り、四民を居せしめ、時に地利を取る。又拝名。【周礼・春官】大祝九拝を辨じ、三に空首と曰う。【疏】先に両手を以て地に拱し、乃ち頭手に至る、是を空首と為すなり。又楽器名。【風俗通】箜篌、一名坎侯。或いは空侯と曰い、其の空中なるを取る。【楚辞注】空桑、瑟の名なり。又獄名。【礼記疏】囹圄、魏に司空と曰う。又姓。【広韻】漢に復姓あり、空桐・空相の二氏。又【集韻】【韻会】苦動切、【正韻】康董切、音孔。穴なり、竅なり、竉なり。通じて孔と作る。【周礼・冬官考工記】函人其の鑽空を眡る。【史記・五帝紀】瞍舜をして井を穿たしめ、匿して空旁に出ず。【大宛伝】張騫空を鑿す。【注】西域本道路無く、今孔を鑿いて之に通ずるなり。【韓非子・喩世篇】空竅は神明の戸牖なり。【韻会小補】秦人土窟を呼んで土空と為す。又【集韻】【韻会】【正韻】苦貢切、音控。窮む。【詩・小雅】宜しく我が師を空しむべからず。【注】宜しく小人をして民を困窮せしむべからざるなり。又欠くるなり。【揚子・法言】酒誥の篇俄かに空し。又虚なり。【論語】回や其れ庶几乎、屡々空し。【注】空は猶お虚中なるが如し。又枯江切に叶う。【徐幹・思室詩】良会期有ること無く、中心摧きて且つ傷む。飧食を憂うるに聊せず、嗛嗛常に飢えて空し。又枯良切に叶う。【詩・小雅】小東大東、杼柚其れ空し。糾糾たる葛屨、以て霜を履むべし。考証:京兆県十二、其三は船司空と曰う。【注】県名。木土船の官にして、遂に以て県と為す。謹んで原文に照らし、木土船を本主船に改む。

康熙字典現代語版

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