穹

発音KYUU,SORA AME
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KYUU,SORA AME
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
【午集下】【穴部】穹;康煕筆画:8;ページ番号:862 頁第 29 行。古文。【広韻】去宮切。【集韻】【韻会】丘弓切。【正韻】丘中切。音は芎に同じ。高く、大なるなり。【詩・大雅】「旅力靡(な)く、以て穹蒼を念ず」。【爾雅・釈天】「穹蒼は蒼天なり」。【注】天の形穹隆たり、其の色蒼蒼たるが故に名づく。又【説文】窮なり。【詩・豳風】「穹窒熏す」。【伝】窮なり。又【呉地志】穹窿、山の名なり。又音空。【周礼・冬官考工記】「韗人、皋陶の為めに、穹なる者三の一」。【鄭注】穹は空と読む。鼓木の腹穹隆なる者を謂い、鼓の三の一に居るなり。【春秋緯】「少昊、穹桑に邑す」。【呂覧】「伊尹、穹桑に生ず」。字は或いは空に作る。【韻会小補】今雲南の県名浪穹、土音は浪空と読む。又通じて芎に作る。【司馬相如・子虚賦】「穹窮・菖蒲」。【注】穹窮は藳本に似たり。今歴陽は江蓠と呼ぶ。

康熙字典現代語版

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