穿

穿

発音SEN,UGATSU
五行
画数9 画

基本情報

発音 SEN,UGATSU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 863 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 863 ページ)
【午集下】【穴部】穿;康煕筆画:9;頁碼:863 頁 18 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】昌縁切、音川。【説文】通ずるなり、穴なり。【詩・召南】誰か歯なきを謂うや、いかにしてわが屋を穿つことを得ん。【前漢・食貨志】彭呉、穢貊を開通し、朝鮮に滄海郡を置く。【注】もと皆荒廃阻塞の地なり、始めてこれを通ず、故に穿と称す。また【増韻】曲折して入り、鑽り、鑿るなり。【前漢・溝洫志】水渠を開鑿して田を灌ぐ。また【広韻】孔洞なり。【史記・鄧通伝】孝文帝、天に登らんと夢見しに、黄頭郎ありて後より之を推す。上振り返って視れば、その衣の背縫及び帯の後、破れ穴あり。【後漢・耿恭伝】衣服履き物、穿ち裂くるなり。また国名。【爾雅・釈地・八狄疏】第六を穿胸国と曰う。また【本草】百穿はすなわち蜂房なり。また【拾遺記】江東の地、正月二十日を天穿日と称し、紅糸を以て餅を繋ぎ屋根に置く、これを補天穿と曰う。また【広韻】尺絹切、【集韻】【韻会】【正韻】枢絹切、音釧。貫く。【前漢・司馬遷伝】経伝を貫通す。また葉して枢倫切、音春。【揚雄・長楊賦】聖なる文帝に至り、風に乗じ水流に従い、まさに極致の安寧に留意し、身づから節儉を行ひ、粗布の衣は破れず、皮製の履は穴あかず、高殿に住せず、木器に文飾なし。【注】寧、音寅に近し。穿、枢倫切と読む。また【韻会小補】于権切、音淵。火の燃ゆる様。

康熙字典現代語版

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