究

発音KYUU,KIWAMERU KIWAMARU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KYUU,KIWAMERU KIWAMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 862 ページ)
【午集下】【穴部】究;康煕筆画:7;頁碼:862 頁第 24 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に居又切、音は救。極むるなり。『易・説卦』に「其の究は健なり」。また推し尋ぬるなり。『詩・小雅』に「是れ究め是れ図る」。また謀るなり。『詩・大雅』に「惟だ此の四国、爰に究め爰に度す」。注に「究・度は皆謀なり」。『爾雅・釈詁』に「究、謀なり」。また竟わるなり。『前漢・鼂錯伝』に「盛徳天下に究むるに及ばず」。師古の注に「竟わるなり」。また深きなり、窮尽するなり。『孟子・疏解』に「之を究めて言之う、敢えて達者に当つべからず」。『爾雅・釈言』に「究、窮なり」。また悪を抱きて相親比せざるの貌なり。『詩・唐風』に「我より人究究たり」。『爾雅・釈訓』に「究究、悪なり」。注に「相憎悪するなり」。また『広雅』に「究、窟なり」。また『援神契』に「士の孝を究と曰う」。また『竺芝扶南記』に「山溪の瀬中を究と謂う」。『水経注』に「鬱水は九徳浦より発し、越裳の究・九徳の究・南陵の究を径る」。また南蛮の別号なり。『後漢書・南蛮伝』に「日南徼外の蛮、究不事人は邑豪にして生犀・白雉を献ず」。注に「究不事人は蛮の別号なり」。また葉音して既に読む。『宋玉・神女賦』に「茂なるかな美なるかな、諸好備われり。盛なるかな麗なるかな、測り究むべからず」。また葉音して車御切に読む。『宋玉・神女賦』に「礼は遑に訖らず、辞は究むるに及ばず。須臾を仮らんことを願い、神女遽を称す。腸を回らし気を傷つけ、顛倒して据る所を失う」。

康熙字典現代語版

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