宅

発音TAKU,IE SUMAU YAKE
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 TAKU,IE SUMAU YAKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 281 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 281 ページ)
【寅集上】【宀部】宅;康煕筆画:6;頁碼:281 頁 20 行。古文。【唐韻】場伯切。【集韻】【韻会】【正韻】直格切。音は沢。【説文】に「宅は、託する所なり」とあり。【爾雅・釈言】に「居るなり」とあり。【疏】に「居処を謂う」とある。【釈名】に「宅は択なり、吉処を択びて之を営むなり」とある。【書・禹貢】に「四隩既に宅す」とあり。【召誥】に「太保朝に洛に至りて宅を卜す」とある。また【周礼・地官・大司徒】に「十有二土の名物を弁じ、以て民の宅を相い、其の利害を知る」とある。また居る之位も亦た宅と曰う。【書・舜典】に「百揆に宅せしむ」とあり。また【立政】に「克く三宅三俊を用う」とあり。【注】に「宅は位を以て言い、俊は徳を以て言う。三宅とは、常伯・常任・準人の位に居る者を謂う」とある。また【礼・郊特牲】に「土其の宅に反る」とあり。また定むるなり。【書・康誥】に「亦た惟王を助けて天命を宅す」とあり。【注】に「天命を安定むるなり」とある。また宅兆も亦た宅と曰う。【礼・雑記】に「大夫宅と葬日とを卜す」とある。また徒落切に叶い、音は鐸なり。【詩・小雅】に「其の究安宅」とあり、上の作に叶う。【大雅】に「乃ち眷みて西顧し、此れ維与に宅す」とあり、上の廓莫に叶う。【集韻】に或いは度と作すとある。考証:【周礼・地官・大司徒】の「土宜の法を以て民の宅を相い、其の利害を知り、以て人民を阜す」は、原文に照らして「十有二土の名物を弁じ、以て民の宅を相い、其の利害を知る」に改む。

康熙字典現代語版

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