家

発音KA KE KO,IE YA UCHI
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KA KE KO,IE YA UCHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 286 ページ)
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【寅集上】【宀部】家;康煕筆画:10;頁碼:286 頁 17 行 古文【唐韻】古牙切【集韻】【韻会】【正韻】居牙切、音加。【説文】家居なり。【爾雅】戸牖の間を扆と謂ひ、其の内を家と謂ふ。【詩・周南】其の室家に宜し。【注】家は一戸の内を指す。又婦女は夫を家と称す。【孟子】女子生まれて即ち夫家を望む。又一男子に田百畝を与ふるを夫家と謂ふ。【周礼・地官】上地は一家七人、中地は一家六人、下地は一家五人。【注】夫有り婦有りて然る後に家と成る。又大夫の封邑を家と謂ひ、大夫に仕ふる者を家臣と謂ふ。【左伝・襄公二十九年】大夫皆富みて、政将に家に帰せんとす。又天家は天子の称なり。【蔡邕・独断】天子に内外無く、天下を以て家と為す。又某地に居するを家と謂ふ。【史記・陸賈伝】畤の田良きを以て、遂に家す。又著述の家。【前漢・武帝紀】六経を表章し、百家を罷黜す。又【太史公自序】一家の言と為る。又家人は『易』の卦名なり。又姓なり。漢の劇県令家羨、宋の家鉉翁。又【集韻】古胡切、音姑。【詩・豳風】我未だ家室有らず。上の句「据荼」と韻を協す。又【小雅】我が邦家を復す。上の句「居樗」と韻を協す。又「姑」に同じ。大家は女子に対する尊称なり。漢の曹世叔の妻班昭を大家と称す、即ち班超の妹なり。又叶古俄切、音歌。【古雉朝飛操】我独り何なる運命ぞ、未だ家無く、日既に暮れなんとすべけんや。又【孔臧・蓼賦】徳義に非ずんば、以て歸所と為さず。安にして志無くんば、禽獣と何ぞ異ならん。又叶古暮切、音固。【焦氏・易林】三足の孤鳥、霊明を以て御と為す。過を掌り罪を罰し、自ら其の家を害す。【説文】宀に従い、豭を省きて声と為す。周伯温曰く、豚の居る圏を家と謂ふ、故に宀に従ひ豕に従う。後人借りて室家の家と為す。按ずるに『六書故』に作して、人の聚まるの意なり。に従ひ、三人宀下に聚まる、即ち聚の意なり。乑は古の「族」の字なり、乑誤って豕と書き、『説文』豭を省きて声と為すと云う、理無し。字は宀に従ひに従う、或いは宀に従ひ乑に従う。乑の字は亻に従ひ人人に従い、形相近し。又。考証:【説文】居なり。【爾雅・釈宮】戸牖の間を扆と謂ひ、其の内を家と謂ふ。謹んで原文に拠り「家居なり」と改む。爾雅に「戸牖の間を扆と謂ふ」。【左伝・襄公二十六年】大夫皆富みて、政将に家に帰せんとす。謹んで原文に拠り「二十六年」を「二十九年」に改む。

康熙字典現代語版

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