宓

発音BITSU MICHI FUKU BUKU HITSU,YASURAKA
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 BITSU MICHI FUKU BUKU HITSU,YASURAKA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 283 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 283 ページ)
【寅集上】【宀部】宓;康煕筆画:8;頁碼:283 頁 06 行。【唐韻】美畢切。【集韻】【韻会】【正韻】覓畢切。音は蜜に同じ。【説文】安の義。【玉篇】止・静・黙の義。【埤蒼】隠の義。【顔師古曰】宓汨とは疾を去るを指す。また人名に用いる。【三国志】に秦宓あり。また房六切と読む。【孟康『漢書』古文注】宓は即ち今の伏の字なり。皇甫謐曰く、伏羲は時に宓羲とも称す。諸々の経・史・緯・候の典籍を考証するに、宓羲なる称号はなく、必ずや後世伝写の際、虙を誤って宓と為したるなり。孔子の弟子に虙不斉あり。後人、済南の伏生は子賤の後裔なりと言い、これにより虙と伏とは古来通用せしこと知るべし。後に誤って宓と成れり。また【集韻】に、宓は時に密と作る。

康熙字典現代語版

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