突

発音TOTSU,TSUKU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 TOTSU,TSUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 863 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 863 ページ)
【午集下】【穴部】突;康煕筆画:9;頁碼:863 頁 21 行 古文【広韻】【韻会】陀骨切【集韻】他骨切、音は葖。【揚子・方言】江湘の間、卒然として相見るを突と曰う。一説に現るる貌を指す。【詩・斉風】突而弁兮。また衝撞・冒犯の義あり。【任昉・大司馬蕭衍に致す記室の箋】幕府初めて建ち、賢俊みな首を長くして待つ。唯だ魚目珠を混ずる者、美玉を冒すのみ。また穿透の義あり。【左伝・襄公二十五年】鄭の子展・子産帥いて之を伐ち、夜に城を突く。【注】突とは穿つなり。また禿の義あり。【荀子・非相篇】孫叔敖禿髪にして左長し。【注】短髪以て人を衝くべき貌を指す。また【爾雅・釈宮】植なるを伝と曰い、伝また突と曰う。【疏】植とは門扇に設けて維持し鍵する所のもの、木を以て之を作り、伝と曰い、また突と曰う。また劣馬を突と曰う。【前漢・法志】轡勒を以て突御す。【注】突とは駑馬なり。また煙突。【前漢・霍光伝】其の家の竈は直突なり。【集韻】堗と作る。また城を守る闇門を指す。【後漢・竇融伝】公孫述、突門を守らしむ。【注】突門とは城を守る闇門なり。また屈突・吐突は異姓なり。また【説略】塞北より来る雀、或いは名づけて突厥と曰う。また【集韻】他括切、音は捝。義同じ。また【集韻】徒結切、音は垤。犬が穴より卒然として迸出するを指す。また滑なるの義あり。【易・離卦】突如其来如。これは王粛の読みなり。また【集韻】陁没切、音は揬。義同じ。また【字彙補】都木切、音は督。【山東志】済南府に趵突泉あり、白雪楼の前に在り。また葉して杜外切、音は兌。【馬融・長笛賦】瀾淪鱗萃、嶊崪異戾。噴涌奮逸、突怒奔避。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App