宦

発音KAN GEN,TSUKAERU MANABU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAN GEN,TSUKAERU MANABU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 285 ページ)
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【寅集上】【宀部】宦;康煕筆画:9;頁碼:285 頁 04 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】胡慣切、音は患。【説文】仕えること。【礼記・曲礼】宦と学とは師に事え、礼にあらずんば親しまず。【注】仕えるにも学ぶにも皆師あり、もって道を明らかにするなり。【左伝・宣公二年】晋の成公即位し、乃ち卿の適子を宦せしめ、これに田を与えて公族となす。また【左伝・宣公二年】宦すること三年なり。【注】宦とは学ぶこと、職事を学んで官となることなり。また凡そ人に事える者を皆宦という。【越語】勾践卑しく夫差に事え、士三百人を呉に宦せしむ。【左伝・僖公十七年】子圉西へ質となり、妾は宦女となる。【注】妾とは晋の恵公の女の名なり。宦とは秦に宦して妾となるを謂う。また奄宦とは中官なり。【宋史・宦者伝】太宗王継恩を宣使に除せんことを欲せず、曰く、朕前代の史を読み、宦官に政に預からしむるを欲せず。宣使は執政の漸なり、止むを得ず他の官を授くべし。また姓なり。また叶して胡玩切、音は換。【謝恵連・秋懐詩】頗る鄭生の偃を説き、白衣の宦を取るべからず。古人の心を知らず、且つ性の翫ぶ所に従う。また叶して于眷切、音は院。【欧陽修・読書詩】昔書を従いしを念い、力学して仕宦を希う。豈敢て声名を欺かん、惟貧賤を脱せんことを期す。考証:【越語】越王乃ち秦に事え、士三百人を呉に宦せしむ。謹んで原文に照らして「勾践卑しく夫差に事え」に改む。

康熙字典現代語版

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