守

発音SHU SU,MAMORU MORI MAMORI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SHU SU,MAMORU MORI MAMORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 282 ページ)
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【寅集上】【宀部】守;康煕筆画:6;頁碼:282 頁 05 行。古文。【唐韻】書九切。【集韻】【韻会】【正韻】始九切。音は「首」。【説文】に「守は官を守るなり。宀に従ふ。宀は官府なり。寸に従ふ。寸は法度なり」とある。【玉篇】に「収むるなり、視るなり、護るなり」とある。【易・繋辞】に「位を以て何んぞ守らん。曰く仁」とある。【周礼・天官】に「獣人の職、時に田すれば罟を守る」とあり、注に「獣の触れ攫ふを防ぐなり」とある。また【広韻】に「主として守るなり」とある。【左伝・昭公二十年】に晏子曰く、「山林の木は衡鹿これを守り、沢の萑蒲は舟鮫これを守り、藪の薪蒸は虞これを守り、海の塩蜃は祈望これを守る。衡鹿等は皆官名なり」とある。また【増韻】に「攻守なり」とあり、【易・坎卦】に「王公険を設けて以て其の国を守る」、【史記・留侯世家】に「三面を阻みて守る」とある。また【唐韻】【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に舒救切、音は「獣」。【増韻】に「之を守り、所守とし、之が為めに守るなり。天子諸侯の所守を巡るを巡守と曰ひ、諸侯天子の為めに土を守るも亦守と曰ふ。漢郡太守を置く」とある。また姓なり。【正字通】に「宋の守恭、蘇軾と詩友たり」とある。また葉して式視切、音は「矢」。【楚辞・天問】に「雄虺九首、儵忽焉に在り。何んぞ老いず、長人何んぞ守る」とあり、「在」は音「泚」に叶す。また葉して虽遂切、音は「粹」。【前漢・班固叙伝】に「崇言責を執り、隆官守を持す。宝曲陵を定む。大志有り」とある。考証:【左伝・昭公二十年】に晏子曰く、「山林の木は衡麓これを守る」。謹んで原文に照らし、「衡麓」を「衡鹿」に改む。「海の蜃蛤は祈望これを守る。衡麓等は皆官名なり」。謹んで原文に照らし、「蜃蛤」を「塩蜃」に改め、「衡麓」を「衡鹿」に改む。

康熙字典現代語版

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