夺

発音duó
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 duó
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 14 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 253 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 253 ページ)
【丑集下】【大字部】奪;康熙筆画:14;頁 253。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』徒活切、音咄。強いて取るなり。『前漢・食貨志』に「大賈富家、豪りて吾が民を奪うことを得ず」。『景帝紀』に「百姓を漁り奪う」。『文中子・王道篇』に「軽施する者は必ず好んで奪う」。また、禄階を鐫削することも亦た奪と曰う。『論語』に「伯氏の駢邑三百を奪う」。また、狭路なり。『礼記・檀弓』に「斉の荘公、莒を奪に襲う」。按ずるに、『左伝・襄公二十三年』に「斉侯、莒を襲う。杞殖・華還、甲を載せて夜且于の隧に入る」とあり。『杜注』に「且于は莒の邑、隧は狭路なり」。鄭玄これを引いて経に証し云う、「隧と奪とは声相近し」と。また云う、「或いは兌に作る」と。これに拠れば、奪は地名に非ず。敓は古の奪字にして、兌即ち敓の省文なり。澔は考を失い、誤って兌と音し、字書これに因って地名と訓ずるも、非なり。また丘月切、音闕。『白居易・桐花詩』に「何ぞ此の巴峡中に、桐花十月に開く。草木は堅強の物、禀くる所固より奪いがたし」。また僻吉切に叶い、音狄。『大度首』に「石赤くして奪われず、節士の必ず然るべし」。敚或いは敓、原字は攴に従う。

康熙字典現代語版

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