畤

発音SHI JI,SAKAI TAKUWAERU UERU
画数11 画

基本情報

発音 SHI JI,SAKAI TAKUWAERU UERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 762 ページ)
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【午集上】【田部】畤。康煕筆画:11。頁碼:762 頁 07 行。『唐韻』周市切、『集韻』渚市切、『韻会』諸市切。音は止。『説文』に「天地五帝の基址にして祭地なり」とある。『史記・秦本紀』に「上帝を西畤に祠る」と見え、『索隠』の注に「襄公初めて諸侯に列せられ、自ら西畤に居すと為す。西畤は県名なれば、故に西畤を作りて白帝を祠る。畤とは止むなり。神霊の依止する所を言う」とある。『前漢書・郊祀志』に「畦を作る」とあり、師古の注に「韭の畦を種うるが如き形にして、畦中に各々一土封を為す。また必ず高山の下に之を祠りて畤と命ず」とあり、注に「その祭処を名けて畤と曰う」とある。『括地志』に「秦の文公、黄蛇天より降りて地に属し、その口鄜衍に止まるを見て、畤を設け郊にて白帝を祭り、これを鄜畤と曰う。秦の宣公、密畤を渭南に作りて青帝を祭る。秦の霊公、呉陽の上畤を作りて黄帝を祭り、下畤を作りて亦た黄帝を祠る」とある。また地名なり。『左伝』襄公三十年に「成愆、平畤に奔る」。注に「平畤は周の邑なり」とある。また哀公四年に「国夏、晋を伐ち、郉・任・栾・鄗を取り、畤・陰・人・盂・壺口を迎える」とあり、『後漢書・光武紀』に「杜茂、賈覧と繁畤に戦う」。注に「繁畤は県名にして雁門郡に属す。今の代州県なり」とある。また『広韻』時止切、『集韻』士止切。音は市。また『広韻』直里切、『集韻』『韻会』丈里切。音は峙。義同じ。また『集韻』時吏切。音は雉。莳と同じ。また『五音集韻』池爾切。音は豸。儲なり。考証:『前漢書・郊祀志』師古注に「韭の畦を種うるが如き形にして、畦中に各々一土封を為す」とあり、また「必ず高山の下に之を祠りて畤と命ず」とあれば、すなわち凡そ土の高き所は皆畤と曰うなり。謹んで按ずるに、師古の注は畦字を解するものなり。「祠之至曰畤」の十二字は郊祀志の正文にして注に非ず。謹んで前漢書の原文に拠り、「前漢・郊祀志に畦を作る」と改む。畤。師古の注に「韭の畦を種うるが如き形にして、畦中に各々一土封を為す。また必ず高山の下に之を祠りて畤と命ず」とあり、注に「その祭処を名けて畤と曰う」とある。また哀公四年に「夏、晋を伐ち、郉・任・栾・鄗を取り、畤・陰・人・盂・壺口を迎える」とある。謹んで原文に照らし、夏の上に国字を増す。

康熙字典現代語版

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