尉

発音I,OSAERU YASUNJIRU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 I,OSAERU YASUNJIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 295 ページ)
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【寅集上】【寸部】尉;康熙筆画:11;頁碼:295 頁 05 行。古文。『広韻』于胃切、『集韻』『韻会』『正韻』纡胃切、音は畏。『説文』に「上より其の下を押さえる」とあり、部首は「尸」と「火」に従い、「又」が「火」を執る形にして繒(きぬ)を申(の)ぶる所以なり。隷書に尉と作る。『広韻』に「安んず」とあり。また官名。『黄震曰く』、尉は古の司官にして、秦漢に至りて今名に改む。其の義は姦を除き良民を安んずるに取れり。『後漢書・光武紀』に「廷尉は秦の官にして、獄を聴く必ず朝廷に質す、故に廷尉と曰う。尉は平らぐなり」とあり。『史記・張釈之伝』に「既に廷尉に下す。廷尉は天下の平らぐなり」とある。また『百官志』に「太尉は秦の官にして軍事を掌る」。『応劭曰く』、「上より下を押さうるを尉と曰う。武官悉く以て称と為す」。また県尉。『漢官儀』に「大県には両尉、長安には四尉ありて左右部に分かつ」。五代の時、尉は皆军校之を務め、建隆の間、詔して諸県に尉一員を置き、主簿の下に在らしむ。また姓。鄭の大夫尉止。また尉遅は復姓。また『集韻』に于勿切、音は郁。『風俗通』に「火斗を熨と曰う」。『韻会』に「『説文』に『火を執って繒を申ぶ』、音は畏。今俗また火を加えて熨と作り、音は郁」とあり。『正字通』に「尉は本を作とし、或いは書してと作る。俗小に従って尉と作す。慰安の慰も亦借りて用ゆ。繒を申ぶるに火を用いるに、小に従うは火に従うの訛なり。斗を熨と作るは非なり」とある。

康熙字典現代語版

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