薄

発音HAKU,USUI SEMARU SUSUKI
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 HAKU,USUI SEMARU SUSUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1060 ページ)
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【申集上】【艸部】薄;康煕筆画:19;頁碼:頁 1060 第 12【唐韻】傍各切、音は泊。草木の叢生する地を指す。【楚辞注】樹木と草が交錯して生えぬ所を薄という。【揚雄・甘泉賦】草木の叢生する所に新しき野鶏を陳ぶ。【注】草の叢生して茂るを薄という。また簾を指す。【礼記・曲礼】帷帳と簾の外にて快步すべからず。【史記・周勃世家】周勃は蚕を飼う簾を編むをもって業とす。【索隠曰く】即ち蚕を飼うに用いる薄席を編むなり。また厚薄を指す。また稀少を指す。【詩経・周南】我が衣を稍々濯ぐ。また姑らく・暫くを指す。【詩経・周南】姑らく之を採らん。また軽蔑・軽視を指す。【前漢書・董仲舒伝】世俗の浮薄を哀しむ。また嫌悪を指す。【前漢書・張安世伝】我を旧情を忘れたりと嫌う。また【揚子・方言】勉励を指す。秦晋の間では釗といい、または薄という。故に其の俗語に「薄努」とあり、「勉力」と言うがごとし。また【博雅】汚穢を指す。また聚集を指す。【司馬相如・上林賦】水中の小洲に覆い聚集す。また【史記・蘇秦列伝】心神定まらず、懸ける旗のごとく、終に依りつく所なし。また覆蓋を指す。【尚書・益稷】外に四海に覆蓋す。また水名を指す。【山海経】虫尾山、薄水此より出づ。また姓を指す。【史記・外戚世家】薄太后の父は呉の人にして、姓は薄。また亭名を指す。【後漢書・郡国志】滎陽に薄亭あり。また草名を指す。薄荷、「荷」の字の注を見る。また「亳」に通ず。【礼記・郊特牲】薄社北牖。【注】殷の社壇を指す。【荀子・議兵篇】商湯は薄に拠り、周武王は鎬に拠る。また迫各切、音は博。迫近・接近を指す。【易経・説卦伝】雷と風互いに迫近す。【左伝・僖公二十四年】迫近して之を観る。また夕方に接近するを薄暮という。また侵襲を指す。【荀子・天論篇】寒暑未だ侵襲せざるに病む。また匹各切、音は粕。【詩経・斉風】車馬疾馳して薄薄的なる声を出す。【伝】車を速く駆るの声なり。また薄革切、「欂」に同じ。壁柱を指す。【爾雅・釈宮】屋上の薄を筄という。また【唐韻古音】蒲と読む。『尚書』序:周の成王既に奄を平らげ、其の君を蒲姑に遷さんとする。『左伝』『史記』は薄姑と作る。考証:【荀子・天倫篇】寒暑未だ薄せずして疾む。謹んで原書に據りて天論篇と改む。

康熙字典現代語版

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