鲋

発音
五行
画数16 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 16 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1468 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1468 ページ)
【亥集上】【魚部】鮒;康熙筆画:16;頁 1468。『唐韻』『集韻』『韻会』符遇切、音附。『説文』魚の名。『博雅』鰿なり。『爾雅翼』鮒は鰿なり。今は鯽と作る。『易・井卦』に「井谷、鮒を射る」とあり。『釈文』に子夏の伝は蝦蟇と謂うとす。『儀礼・士昏礼』に「魚は鮒を用ゆ」とあり。『疏』に義は夫婦の相依り附くを取るなりとす。『戦国策』に所謂「雉・兎・鮒魚なき」者なりと注す。註に鮒魚は魚の小なる者とす。『荘子・外物篇』に車轍に鮒魚有りとなん。『酉陽雑俎』に洞庭の鮒とあり。陸佃曰く、此の魚は旅行を好み、沫を吹きて星の如し。相即ぐを以て鯽と謂い、相附くを以て鮒と謂う。『劉劭・七華』に洞庭の鮒は江岷より出で、紅腴青顱、朱尾碧鱗とあり。又『集韻』蓬逋切、音蒲。義同じ。

康熙字典現代語版

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