狩

発音SHU SHUU,KARU KARI
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHU SHUU,KARU KARI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 711 ページ)
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【巳集下】【犬部】狩;康煕筆画:10;頁碼:711 頁 04 行。『唐韻』書救切、『集韻』『韻会』『正韻』舒救切、音「獣」に同じ。『説文』に「犬を以て猟するを指す。形は「犬」に従い、「守」を声とす」とある。『爾雅・釈天』に「冬猟を狩と謂う」とあり、『左伝・隠公九年』に冬猟を記す。注に「狩とは囲み待ちて捕るを謂う。冬は万物既に成り、獲れば即ち得べし、選ぶを要せず」とある。『白虎通義』に「何ぞ冬猟を狩と謂うや。其れ守るの土に於いて獲を取るが故なり」とあり、また『爾雅・釈天』に「火を放ちて荒を焼き猟するも亦た狩と謂う」とあり、注に「草木を焼きて猟するを亦た狩と謂う」とある。また時に「守」と作る。『孟子』に「天子諸侯に至るを巡狩と謂う。巡狩とは、守る所の疆土を巡視するなり」とあり、『礼記・王制』に「天子五年一たび巡守す」とあり、注に「狩は時に守と作る」とある。また『集韻』『韻会』『正韻』に始九切、音「手」に同じ。『集韻』に「冬猟を指す」とあり、『詩・鄭風』に「叔于て狩す、巷に酒飲む者なし」、また『小雅』に「猟車既に具わり、四牡甚だ肥ゆ。東方に草豊かなり、駕して往きて狩す」とある。また葉書幾切、音「始」に近し。『易林』に「身を約して潔く保ち、大禹の巡狩に遇う。玉圭を賜り、拝して福を受く」とあり、また葉賞呂切、音「暑」に近し。『易林』に「龍に駕して疆土を巡り、君王安んじて其の所に居す」とある。

康熙字典現代語版

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