葑

発音HOU FU FUU,KABURA
五行
画数15 画

基本情報

発音 HOU FU FUU,KABURA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1044 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1044 ページ)
【申集上】【艸部】葑。康熙筆画 15、頁碼 1044 下 16。『唐韻』府容切、音「封」。菜名なり。『韻会』に曰く、蕦蓯なり。『詩経・邶風』に「葑を採り菲を採る、下体を以てすべからず」とあり。『伝』に曰く、葑は須菜なり。『疏』に曰く、『爾雅・釈草』に「須は葑蓯なり」とあり。『礼記・坊記』の注に「葑は蔓菁なり」とあり。『方言』に「蘴蕘は蕪菁なり。陳・楚は之を葑と謂い、斉・魯は之を蕘と謂い、関西は之を蕪菁と謂い、趙・魏の間は之を大芥と謂う」とあり。蘴と葑とは字異なれども音同じくして葑を指す。すなわち須菜・蕪菁・蔓菁・葑蓯・蕘・芥の七名、皆一物を指すなり。『集韻』また敷馮切、音「豊」。「采葑采菲」の葑、徐邈これを「蘴」と読む。また『広韻』芳用切、音「湗」。菰の根を指す。今江東に葑田あり。『晋書音義』に曰く、菰草叢生し、その根互いに盤繞糾結するを葑と謂う。『通鑑』に載す、魏明帝青龍元年、陸遜江夏に入り、人をして葑豆を植うるを督す。『史炤・釈文』に曰く、葑は方用切、菰根を指す。江東に葑田あり。『胡三省注』に按ずるに、葑は音「封」、菜名にして蔓菁ともいう。江東の葑田は実には葑泥(植物の根茎等の淤積により成れる泥層)にして、其の深さ牛を没するものあり。此の田は菰根を出さず。

康熙字典現代語版

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