耨

発音DOU JOKU NOKU,KUWA KUSAGIRU
五行
画数16 画

基本情報

発音 DOU JOKU NOKU,KUWA KUSAGIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 964 ページ)
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【未集中】【耒字部】耨;康煕筆画:16;頁碼:頁 964 第 13【広韻】奴豆切【集韻】【韻会】【正韻】乃豆切、音は槈。【説文】薅ぐ器なり。本は槈と作り、今文は耨と作る。【広韻】鎒と同じ。纂文に曰く、耨は鏟の如く、柄の長さ三尺、刃の広さ二寸、地を刺して草を除く。【呂氏春秋】耨の柄は一尺、その長さ六寸、稼を閒(ま)する所以なり。【字詁】頭の長さ六寸、柄の長さ六尺、田を芸(くさぎ)るなり。また【玉篇】耘なり。【釈名】耨とは、鋤をもって禾を耨ぐなり。【易・繋辞】耒耨の利、以て天下を教う、蓋し益に取る。【左伝・僖公三十三年】臼季使として冀を過ぐるに、冀缺の耨ぐを見る。【注】耨とは鋤なり。【釈文】耨、乃豆切、田を鋤るなり。【晋語注】耨とは茠なり。或いは薅と作り、田の草を抜くなり。【周礼・天官・甸師】其の属を帥いて王藉を耕耨し、時に従って之を入れる。【注】耨とは芸芓なり。また【類篇】奴沃切、音は褥、草を治む。また【字彙補】内典に阿耨多羅とあり。阿は此に云う無し。耨多羅は此に云う上なり。

康熙字典現代語版

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