傅

発音FU,MORI TSUKU KASHIZUKU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 FU,MORI TSUKU KASHIZUKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 112 ページ)
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【子集上】【人部】傅;康煕筆画:12;頁碼:112 頁 19 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】方遇切、音は付。師傅は官名。古代、天子に太師・太傅・太保あり、これを三公と称す。傅とは、君主を輔けて徳義を修むるの義なり。【詩経・大雅】「王、傅御に命じて、其の家臣を遷す」。【箋注】傅御とは、王を輔けて政事を治むる者にして、即ち冢宰を指す。【礼記・文王世子】太傅・少傅を立てて世子を教養す。また「付」に同じ。【史記・夏本紀】「人力を発して土地を分ち治む」。【注】索隠に曰く、傅は付なり、工程を分配し労役を安排する事を指す。また姓なり。また【正韻】芳無切。「敷」に同じ。布陳し陳述するの義。【前漢書・文帝紀】「広く陳べて意見を採る」。【注】師古に曰く、傅は敷と読み、其の言を鋪陳して而して採用するの義なり。また【集韻】【韻会】符遇切、音は附。靠近(近づく)の義。【周礼・冬官考工記】「刺兵も亦た堅くすべし、握る所の粗きは甚だ粗くすべし、粗ければ則ち人に傅き、人に傅けば則ち密に用うるを得」。【注】傅は靠近(近づく)、密は周密なり。また至るの義。【詩経・大雅】「鳳凰于飛、翽翽其羽、亦傅于天」。【箋注】傅は至るが如し。また附着(付着)の義。【左伝・襄公六年】「環城して堞に傅く」。また【僖公十四年】「皮なほ存せずんば、毛将たれに傅かんや」。また傅別とは、手書きの契約文書を指す。【周礼・天官】「国を治むるに八法あり、其の四は聴にして、貸借の訟を理むるに傅別に拠る」。【注】責を称するは貸借を指し、傅別は券書を指す。貸借の訟を理むるには券書に拠りて判決し、約束の条項を文書に明記して二つに分ち、貸主・借主各々一分を執る。また名を籍に登録して国家のために徭役につくを指す。【前漢書・高帝紀】「蕭何、関中の老弱及び未だ傅せざる者を発して、悉く軍に送る」。【注】服虔に曰く、傅の音は附なり。師古に曰く、傅は附着なり。名を冊に登記して国家のために徭役につくを指す。二十三歳未満を弱とし、五十六歳を超ゆるを老とす。また「附」に同じ。曲げて意を附和し、党を結んで私を図るを傅会と謂う。また草の名。【爾雅・釈草疏】「傅、また横目草と名づけ、蔓延して生ず」。また葉の方味切、音は廃。【班固・西都賦】「故老旧臣・著名の儒者・師傅を敬して問い、六芸を講論し、其の異同を考校す」。【説文解字】輔佐の義、字形は人に従い、尃声。

康熙字典現代語版

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