埒

発音RACHI RATSU RETSU,KAKOI KAKI
五行
画数10 画

基本情報

発音 RACHI RATSU RETSU,KAKOI KAKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 230 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 230 ページ)
【丑集上】【土部】埒;康煕筆画:10;頁碼:230 頁 12 行目。『唐韻』『正韻』力輟切、『集韻』『韻会』龍輟切、音は劣。『説文』に「矮墙(低い垣)」とある。『世説』に「晋の王済に馬埒あり」と見え、意は外に低い垣を築いてこれを囲むことである。また『爾雅・釈山』に「山上に水あるを埒という」とあり、『疏』に「山頂に停積する泉水を名づけて埒という」と説く。また『釈丘』に「雨水回流して環繞する所を埒丘という」とあり、『注』に「土丘の縁に分界たる低い畦あり、水これを取り巻く。埒とは小堤なり」と説く。『列子・湯問篇』に「終北の山を壺領といい、山頂に口ありて水を湧出し、これを神糞という。一源四埒に分かる」とある。また境界を劃し範囲を区別することを埒という。『淮南子・原道訓』に「聡明減ずることなくして、八方九野の形勢界限を知る能う」とある。また相等しく相当ずることをいう。『晋語』に「叔向・子産・晏嬰の才相等し」とあり、『史記・貨殖伝』に「程鄭は山東より遷された俘囚にして、富卓氏に埒し」と見える。俗に埓と書くも非なり。

康熙字典現代語版

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