苻

発音FU HO BU,SAYA AMAKAWA
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 FU HO BU,SAYA AMAKAWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
【申集上】【艸部】苻。康煕筆画:11。頁碼:1025 頁下段 12 行。『唐韻』防無切、『集韻』馮無切。音「扶」に同じ。『爾雅・釈草』に「苻は鬼目草なり」とある。注に「その茎は葛に似て、葉は円くして毛あり。実は耳飾りに似て赤く、叢生す。江東の人これを鬼目草と称す」という。また姓の一つなり。『晋書・載記・苻洪伝』に「その祖先はおおよそ有扈氏の後裔なり。初め其の家の池に蒲草生じて、長さ五丈、節五つあり。形は竹に似たり。ゆえに以って姓と為す。後に苻洪、讖文に『草付応王』との語あるを以て、かつその孫・苻堅の背にも『草付』の字あるにより、姓を苻氏と改め、自ら三秦王と称す」とある。また『韻会』に芳無切。音「孚」に同じ。草木の種子の外皮が裂けて萌芽するを指す。『史記・律書』に「甲とは、万物が種皮を破って萌发するを言う」とあり。『索隠』の注に「苻甲はすなわち莩甲(種皮)なり」とある。また『正韻』に薄胡切。音「蒲」に同じ。『左伝・昭公二十一年』に「鄭の子太叔、徒兵を発して萑苻の沢の盗を攻め、尽く之を殺す」とある。

康熙字典現代語版

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