将

発音SHOU SOU,HIKIIRU MOTTE MASANI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHOU SOU,HIKIIRU MOTTE MASANI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 294 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 294 ページ)
【寅集上】【寸部】將;康熙筆画:11;頁碼:294 頁下段 15 行 古文献に曰く:【広韻】は「即良切」、【集韻】【韻会】【正韻】は「資良切」で、音「漿」に同じ。【説文解字】に「元来は将帥の將なり」とあり、また「漸く」を意味すとの説あり。【蘇林】に「將は始めてまさに然らんとするなり」とある。【易経・繋辞】に「是を以て君子まさに作らんとし、まさに行わんとす」と見え、また【公羊伝・荘公三十二年】に「君と父母とは謀るべからず、謀れば則ち之を誅す」とあり、【師古注】に「將は意あるを謂う」と釈す。また選択を表す語として「抑」「或いは」の義あり。【楚辞・卜居】に「寧んぞ草を薙ぎて力を耕に致さんか、将た游説して権貴に就き名を成さんか」と見える。また「且つ」「又」の義あり。【詩経・小雅】に「安らかに且つ楽しむ」とあり。また【広韻】に「養う」と釈す。【詩経・小雅】に「暇あらずして父を養うべからず」と見える。また「助く」と釈す。【史記・司馬相如伝】に「過ちを補い美徳を助成す」とあり。また「送る」と釈す。【詩経・召南】に「百両をもって之を送る」とあり、【邶風】に「この娘嫁ぐ、遠く之を送る」と見える。また「大」と釈す。【詩経・小雅】に「亦た甚だ大なり」とあり、【商頌】に「我が受くる天命は広大にして長し」と見える。また「承く」「奉ず」「行う」と釈す。【詩経・商頌】に「是れ成湯の子孫の奉行する所なり」とあり、【尚書・胤徴】に「今我れ汝ら衆を率いて天罰を行う」と見え、【注】に「將は行うの義なり」とある。また【増韻】に「賜う」「持つ」「共にす」と釈し、【正韻】に「扶ける」と釈す。【詩経・小雅】に「大車を推すこと勿れ」とあり、【左伝・荘公二十一年】に「鄭伯周王を扶けて圉門より入る」と見える。また「進む」と釈す。【詩経・周頌】に「日々に成り月に将ぐ(進む)」とあり。また「従う」「随う」と釈す。【前漢書・郊祀歌】に「九夷皆来たり附従す」と見え、また【詩経・小雅】に「方た壮なるに当たり」とあり、【注】に「將は壮の義なり」とある。また【楚辞・九弁】に「恐らくは吾が寿長からじ」と見え、【注】に「將は長の義なり」とある。また【詩経・大雅】に「渭水の側に在り」とあり、【注】に「將は側の義なり」とある。また「去る」と釈す。【荀子・賦論篇】に「時既に将に去らんとす」と見え、【注】に「時勢既に去りて復た来るべからざるを謂う」とある。また姓なり。後趙に常山太守将容あり。また「干将」は古の剣を鋳る工匠なり。【張揖】に「韓王の剣師の名なり、今剣を干将と称す」とある。また【集韻】【正韻】は「千羊切」、【韻会】は「七羊切」で、音「鏘」に同じ。「請う」の義にて希望・請求を表す語なり。【詩経・衛風】に「請わくは怒ること勿れ」とあり、【小雅】に「長者に請いて我を助けしめよ」と見える。また声を形容す。【詩経・鄭風】に「佩玉鏘鏘たり」とあり。また厳正なる様を形容す。【詩経・大雅】に「王宮の正門厳粛にして堂々たり」と見える。また「集まる」と釈す。【詩経・周頌】に「磬と管楽の声鏘鏘として和す」とあり。また【唐韻】は「即諒切」、【韻会】【正韻】は「子諒切」で、音「醤」に同じ。【広韻】に「将帥」と釈し、【増韻】に「統率す」と釈す。【礼記注】の方氏に曰く、「才事物を御して之に勝つを將と謂い、智事物を導いて之に先んずるを帥と謂う」。また葉韻して「即両切」、音「奨」に同じ。【詩経・大雅】に「天我を扶助せず」とあり、下句の「往」の字と葉韻す。

康熙字典現代語版

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