烛

発音zhú
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 zhú
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 17 画
繁体字:
異体字:曯,爥

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 670 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 670 ページ)
【巳集中】【火部】燭;康煕筆画:17;頁碼:670 頁 21 行目。『集韻』持中切、音は虫。旱れて灼くこと。本つくりは爞。あるいは省く。通じて虫に作る。『字彙』俗に燭字に作る。非なり。燭、『唐韻』之欲切、『集韻』『韻会』朱欲切、音は嘱。『説文』庭燎の火燭なり。『広韻』灯燭。『礼・曲礼』燭至れば起つ。『周礼・秋官・司烜氏』祭祀の明齍・明燭を共う。また『玉篇』照らすなり。『前漢書・武帝紀』日月の燭する所、率せざる莫し。また『爾雅・釈天』四時和するを玉燭と謂う。〔注〕道光照らすなり。『梁書・文帝紀』太平の玉燭、爾乃ちこれを議す。また『楚辞・天問』日出でて到らず、燭龍何ぞ耀くや。また星名。『史記・天官書』燭星、状太白のごとく、其の出ずるも行かず、見えば則ち滅す。星のごときも星にあらず、雲のごときも雲にあらず、名づけて帰邪と曰う。帰邪出ずれば、必ず帰国する者あり。漢の元鳳四年、燭星奎・婁の間に見ゆ。また南天燭、薬名。赤き者は文燭と名づく。木にして草に似たり。故にまた南燭草と名づく。また石燭、一名水肥、一名石脂、一名石液。また姓。『左伝・僖公二十八年』もし燭之武をして秦君に見えしめば、師必ず退かん。また去声。『前漢書・武帝紀』光の雲壇に集まるを見、一夜に三たび燭す。〔注〕服虔曰く、燭は音炷。師古は字の如く読む。また『唐韻正』音は朱。『張衡・東京賦』徳天に覆うに寓し、輝烈光燭し、三王の趢趗を狭め、五帝の長駆を軼す。また『唐韻正』後魏の渇燭渾民、亦た可足渾民に作り、また可朱渾民に作る。燭の考証:『前漢書・武帝紀』光の雲檀に集まるを見、一夜に三たび燭す。謹んで原文に照らし、雲檀を雲壇に改む。

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