大

発音TAI DAI TA,OOKII HAJIME OOINI
五行
吉凶
画数3 画

基本情報

発音 TAI DAI TA,OOKII HAJIME OOINI
五行
吉凶
部首
簡体画数 3 画
繁体画数 3 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 248 ページ)
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【丑集下】【大字部】大;康煕筆画:3;頁碼:248 頁 01 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】徒蓋切。【正韻】度柰切、音汏。小の反対。【易・乾卦】大なる哉、乾元。【老子・道徳経】域中に四大あり。道大なり、天大なり、地大なり、王も亦た大なり。【荘子・天地篇】異なるものを統べてこれを大と謂う。【則陽篇】天地は形の中の最大なる者なり。陰陽は気の中の最大なる者なり。また初めを指す。【礼記・文王世子】天子学を視るに、日未だ明らかならずして鼓を撃ちて衆を召集す。【注】日初めて昇りて鼓を撃ち学士を召集し、早く至らしむるなり。また普遍・全面を指す。【礼記・郊特牲】普く天に報いて日を主とす。また肥美を指す。【儀礼・公食大夫礼】士が肴を進ずるに、諸肴の中に特選の大塊の肉あり、相する者諸肴の中より大塊を弁別して選び、賓に授く。【注】大とは、特に肥美の部分を選んで肉塊とし、祭祀に用うるを謂う。また超過を指す。【戦国策】大王に過ぐる者なし。また長きを指す。【爾雅・釈器】珪の一尺二寸なるを玠と曰う。【疏】大とは即ち長きなり。また都大を指す。官名なり。宋の制に都大官二種あり、一は茶馬を提挙し、一は坑冶・鑄銭を提点し序官を提す。また措大を指す。讀書人を謂う。【書・言故事】窮酸の書生、眼界小さく、十万貫を与えば屋を満たすべし。また唐大を指す。弓の名なり。【周礼・夏官】に見ゆ。また四大を指す。地・水・火・風なり。【梵書・円覚経】に見ゆ。また姓に大あり。廷氏の後なり。【風俗通】に見ゆ。また【集韻】【韻会】【正韻】他蓋切、音忲。易に大及び太極あり。書・詩に大王・大師あり。礼に大羹・大牢あり。音泰。また【広韻】【集韻】【韻会】唐佐切、音(欠)。【杜甫・天狗賦】力を惜しまずして人を助く、極目して以て宏大と為す。また【集韻】【韻会】【正韻】吐臥切、音拕。猛烈にして甚だし。【礼記・童子裘裳を着ずの注】鄭康成以為らく温に過ぎたりと。徐邈は大を唾と読む。また葉して徒計切、音第。【詩・大雅】汝雖年少なれども其用大なり、厲・泄・愒・敗に葉す。【正字通】楊慎曰く、大に一駕切の読みなし、韻書の二十二禡韻にも収められず。『淮南子』を考証すれば、宋の康王の時、雀が鸇を生ず。占って曰く、小にして大を生ず、必ず天下に覇せん。大は下と韻を同じくし、古にも一駕切の読みあり。【説文】天大なり、地大なり、人も亦た大なり。字形人形に象る。【徐曰】本は古文の人字なり。一説に他達切と読み、経史中大・太・泰相通ず。

康熙字典現代語版

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