使

使

発音SHI,TSUKAU TSUKAI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 SHI,TSUKAU TSUKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 101 ページ)
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【子集上】【人部】使;康煕筆画:8;頁碼:101 頁 05 行。古文。【唐韻】疏士切、【集韻】【韻会】爽士切、【正韻】師止切、音は史。意味は命令し、遣わすこと。【詩経・豳風】序に「説(よろこ)ばしめて民を使う」とある。【礼記・曲礼】に「六十を耆と曰ひ、指使す」とあり、注に「指使とは事を指して人に為さしむるなり」とある。【管子・枢言篇】に「天は時令をもって使い、地は財貨をもって使い、人は徳行をもって使い、鬼神は吉凶の兆をもって使い、禽獣は力をもって使う」とある。また【集韻】疏吏切、【正韻】式至切、音は某。人を遣わして聘問せしむるを使と曰ふ。【前漢書・韓信伝】に「一乗の使を遣わし、尺書を奉ず」とある。また【鬼谷子・抵巇篇】に「聖人は天地の使なり」とあり、【淮南子・天文訓】に「四時は天の吏なり、日月は天の使なり」とある。また【諡法】に「民を治めて厳にして誠にして私なきを使と曰ふ」とあり、本字は某と作る。【六書統】に「人に従ひ事に従ふ」とあり、意味は人に事務を管理せしむるなり。考証:【易経・兌卦】に「悦ばしめて民を使う」とあるとされるが、謹んで按ずるに、『易経』兌卦の象伝の原文は「悦ばしめて民に先だつ」であり、「使」の字に関係なし。調べるところ、『毛詩』豳風・東山の序にのみこの四字あり。故に「易・兌卦」の三字を「豳風序」に改め、「悦」を「説」に改む。

康熙字典現代語版

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