因

発音IN,YORU CHINAMU YOTTE
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 IN,YORU CHINAMU YOTTE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 217 ページ)
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【丑集上】【囗部】因;康熙筆画:6;頁碼:217 頁 02。古文。『唐韻』于真切、『集韻』『韻会』『正韻』伊真切、音は姻に同じ。『説文』に「囗に従い大より成る」とあり、会意なり。〔徐鍇曰く〕能く大なる者は、衆の囲むところ就く所なりと。又た仍(なお)なり、襲うなり。『論語』に「殷は夏の礼に因る」。『孟子』に「高を為すには必ず丘陵に因り、下を為すには必ず川沢に因る」。『書・堯典』に「日永く星火、以て仲夏を正す、厥の民因る」。〔注〕析いて又た析くなり。『礼・礼器』に「天に因りて天に事え、地に因りて地に事え、名山に因りて中に升りて天に告げ、吉土に因りて郊にて帝を享く」。又た依るなり。『論語』に「因って其の親を失わざれば、亦た宗むべし」。又た托するなり。『孟子』に「時子は陳子に因りて以て孟子に告ぐ」。又た由るなり。『鄒陽・梁王に上る書』に「夜光の璧、暗きを以て人に道に投ずれば、按剣して相眄せざる莫し、因りて前に至るなきが故なり」。又た縁なり。『伝灯録』に「前世の因を知らんと欲せば、今生受くる者是れなり。後世の因を知らんと欲せば、今生作れる者是れなり」。又た姓なり。『左伝・定公二年』に「遂人の四族、因氏有り」。『正字通』に「明に因礼・因綱有り」。又た『六書正訛』に「昏姻の姻に借りて、女の因る所有りを言う」。又た烏前切に叶い、音は煙なり。『陸雲・顧尚書に贈る詩』に「殊音合奏し、曲異響連なる。我が歓条を絶ち、我が思因を統ぶ」。『集韻』に或いは㧢と作る。考証:『鄒陽・梁王に上る書』「夜光の璧、暗きを以て人に道に投ずれば、按剣して相盼せざる莫し、因りて前に至るなきが故なり」について、謹んで『史記』『漢書』本伝に照らせば「盼」は「眄」に作るべきにより、「眄」に改む。

康熙字典現代語版

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