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放
発音
HOU,HANASU HANATSU YURUSU
五行
水
吉凶
吉
画数
8 画
基本情報
発音
HOU,HANASU HANATSU YURUSU
五行
水
吉凶
吉
部首
攵
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 469 ページ)
【卯集下】【攴部】放;康熙筆画:8;頁碼:469 頁 03 行。古文は「匸」。『唐韻』『集韻』『韻会』に「甫妄切」、音は「舫」。『説文』に「駆逐す」。『小爾雅』に「抛棄す」。『書・舜典』に「驩兜を崇山に流す」。疏に「放逐なり」。『左伝・宣公元年』に「晋、その大夫胥甲父を衛に放つ」。注に「放とは、罪を得て官を免じられ、寛恕して遠方に流すを謂う」。また『書・武成』に「牛を桃林之野に放つ」。疏に「我より釈するを放と謂う」。また『礼記・曲礼』に「手に余る飯を器に返すなかれ」。注に「手に余る飯を器中に返すを謂う」。また『左伝・昭公十六年』に「獄訟放纵して紛乱す」。注に「放、縦容なり」。また『論語』に「隠れて世に出ず、是非を議せず」。何晏の注に「放、搁置にして、もはや世務を談ぜざるを謂う」。また『孟子』に「逸るる豕を追うがごとし」。趙岐の注に「放、逸るる豕を指す」。また『博雅』に「胡乱なり」。『玉篇』に「散ず」。『増韻』に「放纵し、捨つ」。『正韻』に「廃棄す」。また『広韻』に「分両切」、『集韻』に「甫両切」、『正韻』に「妃両切」、音は「昉」。「仿」に同じ。学ぶ。『玉篇』に「比擬す」。『類篇』に「効法す」。『書・堯典』に「古の帝堯を考うるを放勲と謂う」。疏に「能く前代の功業に法る」。また『周礼・天官』に「食医、凡そ君子の飲食は常にこれに倣う」。注に「放、倣うがごとし」。また『孟子』に「四海に至る」。趙岐の注に「放、至なり」。また『集韻』に「分房切」。「方」あるいは「放」と書き、並船を指す。『前漢・礼楽志』に「神霊裴回して留まるが若く放るるが若く、誠に親しみ章法を明らかにせんことを冀う」。『説文』に「攴に従って放と作る」。放字は元来攴に従って作る。考証:『前漢・礼楽志』「神裴回若留放、殣冀親与肆章」。謹んで原文の「与」を「以」に改む。
康熙字典現代語版
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