臾

発音YU YOU KI,KUBOMI SUSUMERU AJIKA
五行
画数8 画

基本情報

発音 YU YOU KI,KUBOMI SUSUMERU AJIKA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1003 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1003 ページ)
【未集下】【臼部】臾。康煕筆画:8。頁碼:1003 頁上段 5 行。『唐韻』『集韻』に「求位切」、音は匱。蒉に同じ。『説文』に「草を編みて作る筐なり」。古字は象形なり。『論語』を引きて曰く、「草筐を負ひて孔子の門を過ぐ」。或いはと作る。按ずるに、『論語』は今蒉と作る。又『広韻』に「羊朱切」、『集韻』『韻会』に「容朱切」、『正韻』に「云居切」、音は余。『儀礼・燕礼』に「寡君薄酒を備へ、子をして寡君と須臾を共にせんことを請ふ」。『中庸』に「道なるものは須臾も離るべからざるなり」。又姓なり。『左伝・文公六年』に「賈季狄に奔り、宣子臾駢をして其の帑を護らしむ」。又人名なり。『史記・封禅書』に「黄帝宛朐にて宝鼎を得、鬼臾区に問ふ」。『淮南子・汜論訓』に「臾児・易牙は淄・澠の水味を別つ。一口して甘苦を知る」。〔注〕臾児・易牙は皆斉の味を弁ずる者なり。又国名なり。『左伝・僖公二十一年』に「任・宿・須句・顓臾は皆風姓なり」。〔注〕顓臾は泰山の南、武陽県の東北に在り。又『字彙補』に「鳧臾は東方の国名なり。即ち扶余の国なり」。又『荀子・大略篇』に「諺に曰く、転丸は坎に遇へば止まり、流言は知者に遇へば息む」と。又『集韻』『韻会』に「勇主切」、音は庾。『周礼・冬官考工記・弓人』に「外撓多く内擯少きを夾臾之属と謂ふ」。〔注〕夾臾の弓は、五弓を合せて一円を成す。〔疏〕夾臾の弓は反曲多く順曲少なく、体外に向ふ。『釈文』に「臾、音庾」と。又『正韻』に「尹竦切」、音は勇。「縦臾」は「慫恿」に通ず。詳しくは心部の「恿」の字注に見ゆ。又『韻補』に「俞戍切」に叶ひ、音は裕。『漢書・広陵厲王歌』に「天命を奉じて須臾も淹留すべからず、千里の馬は岐路に駐りて待つ」と。

康熙字典現代語版

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