其

発音KI GI,SONO SORE
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KI GI,SONO SORE
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 127 ページ)
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【子集下】【八字部】其;康煕字典画数:8;頁碼:第 127 頁第 18 列 古字は「丌」「亓」と書く。 【唐韻】【集韻】【韻会】は「渠之切」と注音し、【正韻】は「渠宜切」と注音して、音は「碁」に同じ。 【韻会】は事物を指す代名詞と解する。例えば『易経・繋辞』に「其の旨遠く、其の辞文なり」とあり、『詩経・大雅』に「其れ今に在り」とある。 また語気助詞としても用いる。例えば『尚書・西伯戡黎』に「今王其れ如何せんや」とあり、『詩経・周南』に「灼灼たり其の花」とある。『玉篇』も語助詞と解する。 また姓とする。【韻会】に漢代の陽阿侯其石と見える。 また【唐韻】【集韻】【韻会】は「居之切」と注音し、音は「姫」に同じ。 【韻会】は語助詞と解する。例えば『尚書・微子』に「之が如き其れ何ぞや」とあり、『詩経・小雅』に「夜如何ぞ其れ」とある。 また人名に用いる。『史記・酈生列伝』に「酈生食其なる者は、留の高陽の人なり」と見え、注に「酈食其の三字は三様の読みありて、『歴異几』と読む」とある。『漢書・楚元王伝』に「高祖審食其をして太上皇に留まらしめ侍せしむ」と見え、注に師古曰く、「食は異と読み、其は基と読む」とある。 また山名とする。『漢書・武帝紀』に「四月、不其に幸ず」と見え、注に「其は基と読み、山名なり」とあり、『広韻』に琅邪に在りと見える。 また地名とする。【韻会】に「祝其」はすなわち「夾谷」なりと見える。 また【集韻】【韻会】は「居吏切」と注音し、【正韻】は「吉器切」と注音して、音は「寄」に同じ。 【韻会】は文末の語気詞と解する。例えば『詩経・檜風』に「彼其の子」とあり、「記」に通ず。『礼記・表記』に『詩経』を引いて「彼記の子」と作る。また「已」に通ず。『左伝・襄公二十七年』に『詩経』を引いて「彼己の子」と作る。 また【韻会】に時に「忌」と書く。例えば『詩経・鄭風』に「叔善く射る忌し」とある。

康熙字典現代語版

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