太

発音TA TAI,FUTOI HANAHADA FUTORU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 TA TAI,FUTOI HANAHADA FUTORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 248 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 248 ページ)
【丑集下】【大部】太;康熙画数:4;頁碼:248 頁 10 行目。『集韻』に「他蓋切、音は汰」とあり、「大」「泰」と同じ。『説文』に「滑なり」。一説に「大なり、通ずるなり」という。按ずるに、経史において「太」の字はすべて「大」に作る。例えば、太極・太初・太素・太室・太廟・大学および官名の大師・太宰の類のごとし。また「泰」に作るものあり。例えば、泰卦・泰壇・泰誓・泰春・泰夏・泰秋・泰冬の類のごとし。范氏が『後漢書』を撰するに、父の名を泰とす。家諱を避けて「太」に改む。毛氏の韻増にいわく、「経史の古の『太』の字には点なく、後人点を加えて小大の大と別つ。非なり」と。『字彙』これを引きて考証を失えり。また姓なり。文王の四友たる太顛の後裔なり。『統譜』に見えたり。また叶して力至切、音は利。〔欧陽修『祭龍文』〕「宜しく爾が居を安んじ、静かにして智を養うべし。冬雪春雨、其れ多きこと已に太し」と。また『集韻』に「他達切、音は獺」とあり。「太末」は漢の県名にして、会稽の西南に在り。また「太」に作る。

康熙字典現代語版

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