示

発音SHI JI KI,SHIMESU SHIMESHI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 SHI JI KI,SHIMESU SHIMESHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 839 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 839 ページ)
【午集下】【示部】示;康煕筆画:5;頁碼:839 頁 20 行 古文。『広韻』巨支切、『集韻』翹移切、『正韻』渠宜切、音は岐。祇に同じ。『周礼・春官』に「大宗伯、天神・人鬼・地示の礼を掌る」とあり。『釈文』に「示は或いは祇に作る」という。また姓なり。『史記・晋世家』に示眯明と見え、『左伝』には提弥明に作る。また地名なり。『前漢書・地理志』に越嶲郡に蘇示県ありと見える。また『唐韻』『集韻』『韻会』に神至切、音は侍。垂れて示すなり。『説文』に「天、象を垂れ、吉凶を見しむ、以て人に示す所なり。二に従い、三垂るるは日月星なり。天文を観て時変を察す。示は神事なり」とあり。『徐曰』に「二は古の上字なり。左の画は日、右は月、中は星なり。縦なる画はその光の下垂するを取る。示は神事なり。故に凡そ宗廟・社・神・祇は皆示に従う」という。『玉篇』に「示とは語なり。事を以て人に告ぐるを示と曰う」とあり。『易・繋辞』に「夫れ乾は確然として人に易を示し、夫れ坤は隤然として人に簡を示す」とあり。『礼記・檀弓』に「国奢なれば之に倹以示し、国倹なれば之に礼以示す」とあり。『尚書・武成』に「天下に服せざるを示す」とあり。また視に通ず。『詩・小雅』に「民を視ること佻ならず」とあり。『箋』に「目を以て物を視るも、物を以て人を示すも、同く視の字に作る」という。『礼記・曲礼』に「幼子常に視せて誑かさしむべからず」とあり。『疏』に「示と視とは古字通ず」という。『前漢書・高帝紀』に「項羽に東意無きを示す」とあり。『師古注』に「漢書は多く視を以て示と為す」という。また姓なり。明の宣徳中に賢良たる示容あり。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序