臬

発音niè
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 niè
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1000 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1000 ページ)
【未集下】【自部】臬;康煕筆画:10;頁碼:頁 1000 第 19。『広韻』五結切、『集韻』『正韻』魚列切、『韻会』倪結切、音は孽。『説文』に「射的(いげき)の標的」とあり、木に従い自声なり。『徐曰』に「射る際の高低を定める准星」という。また『広韻』に「門橛(もんけつ)」とあり。『爾雅・釈宮』に「樴を杙といい、地に在るものを臬という」。注に「すなわち門橛なり」とある。『韻会』に「または槷と作る。また闑とも作る」とある。また『博雅』に「臬、法度なり」。『書・康誥』に「王曰く、外事汝時臬を陳べよ」。伝に「臬、法度なり」とある。また『多方』に「爾克く臬せざること罔し」。伝に「汝ら法度を用いざることなし、願わくは皆法度を守れ」とある。また『小爾雅』に「臬、準則なり」。また『集韻』に九芮切、音は劂。射的の標的なり。また『韻補』に牛例切に叶い、音は刈。『張衡・東京賦』に「桃弧棘矢、発する所臬なし。礫飛び雨散じ、剛弾必ず斃る」。注に「臬、射的の標的なり」。『釈文』に牛例切とある。

康熙字典現代語版

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