原

発音GEN,HARA MOTO TAZUNERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 GEN,HARA MOTO TAZUNERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 162 ページ)
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【子集下】【厂字部】原;康煕字典の画数:10;ページ:162 ページ 03 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】愚袁切、音は元。 【説文解字】高くして平らなる地を原と謂ひ、人の登臨する所なり。 【爾雅・釈地】広き野を平と謂ひ、広くて平らなる地を原と謂ふ。 【周礼・地官・大司徒】山林・川沢・丘陵・墳衍・原隰の名とその物産を弁ず。 【礼記・月令】孟夏の月、田畯に命じて田疇を巡視せしめ、天子に代りて農人を労す。 また【漢書・食貨志】農・漁・商・賈の四者は衣食の本なり。 【董仲舒伝】道の宏大なるは、本源天に出づ。 【司馬相如伝】汝狭小なる所に遊んで楽む、まさに本に溯るべし。注に孟康曰く、原は本なり。 また【爾雅・釈言】原、再びなり。疏に重複・二度目なりとす。 【周易・比卦】再び筮して、元・亨・利・貞の兆を得る。朱熹の注に、必ず再び筮して、自ら省みて元・亨・利・貞の徳を具うるや否やを察すべしとす。 【礼記・文王世子】膳宰に命じて曰く、余饌を進むること勿れ。注に末は勿れなり。意は残り食を再び進奉すべからずとするなり。 【漢書・礼楽志】沛宮を第二の廟とす。注に顔師古曰く、原は重複なり。既に正廟を建てたる上に、更に別に一廟を建つるを謂う。 また【韻会】根源を推究す。 【周易・繋辞】物の始を原とし、物の終を窮む。 【漢書・薛宣伝】本心を原として罪を定む。注に顔師古曰く、原はその本を尋ぬるを指す。 【管子・戒篇】春に出でて、農事の本に務めざる者を察するを遊と謂ふ。注に原は察するなりとす。 また罪を寛恕するを原と謂ふ。 【晋書・潘岳伝】詔して之を原すに遇う。 また「源」に通ず。 【漢書・食貨志】川の源を塞いで洿池となすがごとし。注に顔師古曰く、原は水流の源を指す。 また姓なり。 【広韻】孔子の弟子に原憲あり。 【漢書・趙広漢伝】潁川の大姓に原氏・褚氏あり。注に原・褚は二姓なりとす。 また州名なり。 【韻会】漢の高平県、北魏にて鎮州と為し、後また原州と改む。 また【韻補】葉音虞云切。 【史記・太史公自序】楚の懐王客死し、子蘭屈原を咎む。諛を好み讒を信じて、楚は秦に併せらる。

康熙字典現代語版

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