少

発音SHOU,SUKUNAI SUKOSHI SHIBARAKU
五行
吉凶
画数4 画

基本情報

発音 SHOU,SUKUNAI SUKOSHI SHIBARAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 296 ページ)
【寅集上】【小字部】少;康煕筆画:4;頁碼:296 頁 20 行目。【唐韻】書沼切。【韻会】始紹切、焼の上声。【説文】多からざるなり。小に従い丿声す。【徐曰】丿は夭に音ず。【礼記・礼器】礼に少を以て貴しとする者あり、謂う天子は一食、諸侯は再、大夫・士は三、力を食する者は数無し是れなり。力を食するとは庶人なり。又た少頃とは、間あるなり。【孟子】少なければ洋洋たり。又た短し。人を訾(そし)りて之を少なしと言うは、猶お人を称して之を多しと言うがごとし。【史記・蘇秦伝】素より習い知りて蘇秦を皆これを少なしとす。又た【広韻】式照切。【韻会】【正韻】失照切、焼の去声。【玉篇】幼きなり。【増韻】老の対なり。【易・本義】両儀は始めにして一画為り、以て陰陽を分つ。四象は次にして二画為り、以て太・少を分つ。又た少儀。【礼記】に篇名あり。少室は山の名なり。又た副貳なり。【前漢書・賈誼伝】ここに三少を置き、皆上大夫なり。曰く少保・少傅・少師。【注】三公に副する者なり。又た姓なり。漢の下邽令に少年唯あり。又た書久切に叶い、音は守なり。【欧陽修・杜祁公墓誌銘】君子悌弟にして民の父母たり。公百齢と雖も、人以て少なしと為す。母は音亩なり。又た【正字通】宥韻に入る。【欧陽修・蔡君山墓誌銘】父は子を哭かず、老は少を哭かず。嗚呼夫君山、寿を得ず。按ずるに今文に少を幼と作す。『正字通』に古に小・少同じとし、丿を加えて転注すと云う。

康熙字典現代語版

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