祁

発音KI GI,OOINI SAKANNI KORE
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KI GI,OOINI SAKANNI KORE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 840 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 840 ページ)
【午集下】【示部】祁;康熙筆画:8;頁碼:840 頁 03 行。【広韻】渠脂切、【集韻】【韻会】翹移切、【正韻】渠宜切、音は岐。意味は盛大・広大である。【書・君牙】に冬期の厳寒を記す。【詩・小雅】「遠く原野を望めば、その広大豊饒なること甚だし」とある。また、舒緩従容たる様を指す。【詩・召南】「首飾り舒緩従容たり」とある。また【小雅】に「細雨緩緩として降る」とある。また衆多を表す。【詩・豳風】「白蒿を採る者衆し」とある。また【大雅】に「衆妾これに従い、舒緩従容として雲の如し」とある。【注】に「祁祁とは舒緩従容たる様子なり。『雲の如し』は衆多を形容す」とある。また姓なり。また「耆」に通ず。【史記・五帝本紀注】に「堯は姓を伊祁とする」とあり、【礼記・郊特牲】には「伊耆」と書く。また県名にして太原に在り。また諡号なり。【左伝・荘公六年】に「鄧の祁侯」とある。【疏】に「諡法によれば、典章制度を変易せざるを祁と謂う」とあり、衛に石祁子あり。また【史記・諡法】に「法典を執りて濫殺せざるを祁と謂う」とあり、【注】に「常道を保ちて衰えざるなり」とある。また【広韻】職雉切、【集韻】軫視切、音は旨。地名なり。考証:【詩・召南】の「彼之祁祁」について、原文に謹んで照らせば「彼」を「被」に改むべし。

康熙字典現代語版

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