耶

発音YA JA,YA KA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 YA JA,YA KA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 965 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 965 ページ)
【未集中】【耳部】耶;康熙筆画:9;頁碼:965 頁 12 行。『広韻』以遮切、『韻会』余遮切、『正韻』于遮切、音は邪。『玉篇』に「俗に邪の字」とあり。『正韻』に「語助」、また「疑辞」とあり。また『増韻』に「俗に父を耶と謂う」とあり。『古木蘭詩』に「巻巻に耶の名あり」。『杜甫の詩』に「耶を見て背に向き啼く」とあり。また『荀子・議兵篇』に「莫耶は長刃利鋒」とあり。『正字通』に「呉の大夫・莫耶が宝剣を作り、ゆえに剣を莫耶と謂う。あるいは曰く、干将・莫耶は当時剣を鋳る夫婦の名なり。故に雄剣を干将と名づけ、雌剣を莫耶と名づく」とあり。また『史記・淳于髠伝』に「汚耶下地」とあり。『説苑』には「汚邪」と作る。また『正韻』に徐嗟切、音は邪とあり。『荀子・成相篇』に「耶枉僻囬して道途を失う」とあり。また『韻補』に余嗟切に叶い、音は倭に近しとあり。『韓愈・施先生墓誌銘』に「県は万年と曰い、原は神禾と曰う。高さ四尺なるは、先生の墓耶」とあり。

康熙字典現代語版

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