康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 734 ページ)
【午集上】【玉部】琦;康煕筆画:13;頁碼:734 頁下段 23。【広韻】【韻会】渠羈切、【正韻】渠宜切、音は奇。【玉篇】蒼云く、琦玮なり。【宋玉・楚王に問う】夫れ聖人は瑰意琦行す。又【広韻】玉の名。【前漢・西域伝】綺繍雑繒の琦珍、凡そ数千万。【後漢・仲長統伝】琦賂宝貨、巨室容るべからず。【抱朴子・博喩巻】溝澮の中、霄朗の琦無し。又【韻会】玩ぶなり。【荀子・非十二子篇】怪説を治め、琦弁を玩ぶことを好む、甚だ察にして恵まず。又【韻会】大なる貌。