阿

発音A,KUMA OMONERU O
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 A,KUMA OMONERU O
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1348 ページ)
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【戌集中】【阜部】阿;康煕筆画:13;頁碼:1348 頁 06 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】于何切、音婀。 【爾雅・釈地】大陵を阿と曰う。【玉篇】水岸なり、邸なり。【詩・小雅】菁菁たる莪、彼の中阿に在り。【伝】中阿とは阿の中なり。又【大雅】巻く者阿あり。 又【爾雅・釈地】偏りに高きを阿丘と曰う。【釈名】阿は荷なり。人が荷物を担ぐが如く、一边偏りに高きなり。【詩・鄘風】彼の阿丘に陟り、其の蝱を采ると言ふ。 又【玉篇】倚るなり。阿衡は商の官名。【書・太甲】阿衡に恵まざれ。【伝】阿は倚、衡は平なり。 又【史記・范睢伝】阿保の手を離れず。 又【倉公伝】故に済北王の阿母。【注】服虔云ふ、乳母なりと。 又【前漢・王莽伝】太阿右拂は大司空甄豊、少阿羲和は京兆尹劉歆。【注】皆官名なり。 又【儀礼・士昏礼】賓西階に升り、阿に当り東面して命を致す。【注】阿は棟なり。今文阿を庪と為す。【周礼・冬官考工記・匠人】四阿重屋。【注】四阿は今言う四柱の若し。 又【詩・小雅】隰桑阿あり。【箋】枝条阿阿然として長美なり。 又【玉篇】比ぶるなり、曲がるなり。【左伝・昭公二十年】下執事に阿る。【孟子】汚れても其の好む所に阿るに至らず。 又【集韻】一に曰く慢応なり。 又地名。【左伝・襄公十四年】公徒を阿沢に敗る。【注】済北東阿県西南に大沢有り。【史記・李斯伝】阿縞の衣。【注】東阿県、繒帛の出づる所。【前漢・地理志】涿郡阿陵県。 又宮名。【史記・秦始皇本紀】先に前殿阿房を作す。【注】括地志云ふ、秦の阿房宮、亦た阿城と曰う、雍州長安県に在りと。一に云ふ、阿は近し、其の咸陽に去ること近きが故に、阿房と号すと。 又太阿、剣名。【戦国策】龍淵・太阿。 又鬼名。【荘子・達生篇】東北方の下の者は、陪阿・鮭・蠪・躍之なり。【注】陪阿、状小児の如く、長さ尺四寸、黑衣、赤帻、大冠、剣を帯び戟を持つ。 又【淮南子・天文訓】天阿とは群神の闕なり。 又月御を纖阿と曰う。【司馬相如・子虚賦】纖阿御と為す。 又陽阿、古に俳の名、歌を善くする者。【古詩】江を渡り菱を采りて陽阿を発す。 又姓。【官氏志】唐の阿光進、明の阿賢、本は阿伏氏に出ず。 又【韻会小補】呵と通ず。【老子・道徳経】唯と阿、相去ること几何ぞ。【注】唯と阿、遅速小異なり。 又【集韻】倚可切、婀上声。猗と同じ。柔らかなる貌。【詩・檜風】猗傩其の枝。【釈文】猗、于可反。【集韻】猗、或いは阿と作る。 又【韻会小補】音屋。【古詩】家中に阿誰か在り。【木蘭詩】阿耶大児無し。又【同前】阿妹来を聞く。【世説新語】一門則ち阿大中郎有り。 又【字彙補】阿葛切、音遏。【釈典】阿難有り。

康熙字典現代語版

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