庆

発音qìng
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 qìng
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 6 画
繁体画数 15 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 400 ページ)
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【卯集上】【心部】慶;康熙筆画 15;頁 400 古文。【唐韻】丘竟切。【集韻】【韻会】【正韻】丘正切。いずれも「卿」の去声にあたる。【説文】他人を賀しに行く者を指す。【周礼・春官・宗伯】賀慶の礼をもって異姓の諸侯国に親しむ。【疏】諸侯国に賀すべき喜事ありて、天子大夫を遣わし幣帛を持して之を慶ぶの意なり。また【秋官・大行人】賀慶をもって諸侯の喜を襄くとは、即ち此の謂いなり。 また善・良きを指す。【書・呂刑】天子一人に善行あり。【正義】天子に好事あるを指す。【詩・大雅】ここに厚くその善行を待つ。【毛伝】善の義なり。【正義】福沢と喜庆は好事なれば、故に善と釈す。 また美・吉祥を指す。【礼記・月令】吉慶を施し恩恵を下す。【注】慶はその善行を嘉するを指す。休はすなわち美の義なり。 また福を指す。【易・履卦】大なる福慶あり。【詩・小雅】孝順の子孫に福慶あり。 また賞賜を指す。【詩・小雅】これにより賞賜あり。【箋】賞賜の栄えあるを言うなり。 また発語詞たり。【揚雄・反離騒】天の悴れて栄を喪うを慶ぐ。 また州名。隋に慶州を置く。 また姓氏。【左伝】斉の慶封、晋の慶鄭あり。 また【集韻】【韻会】丘京切。「卿」の音に読む。【易・大畜卦五爻・上爻の伝】慶有り、正道大いに行わる。慶字は行字と韻を協す。また【睽卦四爻・五爻の伝】志行わる、往けば吉慶あらん。行字は慶字と韻を協す。【班固・白雉詩】儀容潔明にして純粋精誠に在り、白羽煥発して翹英を奮ず。皇徳を彰して周の成王に比し、永く綿長にして天の福慶を承く。慶字は精・英・成等の字と韻を協し、皆庚韻に属す。およそ慶字は卿字の去声にして、平声に転ずれば卿となる。故に卿雲を慶雲ともいう。近来崑山の顧氏、音韻に通ぜず、竟に『易』の慶字は皆羌音に読み、行字は皆杭音に読むと言い、これ偏見にして、『易』自体にも羌字と韻を協する場合あるを知らざるなり。慶字の本来の卿音を棄つべからず。 また韻じて虚羊切、音羌。これも福の義なり。【易・坤卦】善を積む家には必ず余慶あり。下文の「殃」字と韻を協す。【書・伊訓】万国みなこれにより吉慶なり。上文の「祥」字と韻を協す。【詩・大雅】ここに厚くその善行を待つ。下文の「光」字と韻を協す。また【小雅】孝順の子孫に福慶あり。下文の「彊」字と韻を協す。 字形は「心」と「久」より成る。久は行くの義なり。吉礼には鹿皮を贄と為すゆえ、字形は略したる「鹿」を用いて会意字と為す。

康熙字典現代語版

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