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爽
発音
SOU,AKIRAKA SAWAYAKA TAGAU
五行
金
吉凶
吉
画数
11 画
基本情報
発音
SOU,AKIRAKA SAWAYAKA TAGAU
五行
金
吉凶
吉
部首
爻
簡体画数
11 画
繁体画数
11 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 690 ページ)
【巳集中】【爻部】爽;康熙筆画:11;頁碼:690 頁下段 22 行 古文献に曰く:【唐韻】は疏両切、【集韻】は所両切で、音「塽」に同じ。【説文解字】に「明なり」と釈す。字形は「㸚」と「大」より成る。【注】徐鍇曰く、「大」は中間の隙間より漏れる光を指す。【尚書・仲虺之誥】に「用爽厥師」とあり。【伝】に「爽は顕明なる意」とある。また【盤庚】に「故有爽徳自上」とあり。【伝】に「湯の明徳天上に昭らかなるを指す」とある。按ずるに、蔡沈の伝注は「故有爽徳」を一句とし、「自上」の二字は下文に連ねて「其罰汝」の三字と合わせて一句となし、此处の「爽」は過失と釈す。これは孔安国の伝注と異なる。また『康誥』に「爽惟民迪吉康」、また『大誥』に「爽邦由哲」。『左伝・昭公四年』に「二恵競爽」。また『昭公七年』に「是以有精爽、神明に至る」。また【尚書・太甲】に「先王昧爽丕顕」。また【牧誓】に「時甲子昧爽」。【伝】に「昧爽は黎明の時を指す」とある。また【左伝・昭公三年】に「諸を爽垲なる者に更めんことを請う」。【注】に「爽は明るく乾燥せる意」とある。按ずるに『増韻』に曰く、また清爽痛快の意あり。即ち「爽垲」の義なり。また『史記・屈原賈生列伝』に「爽然として自ら失う」。また【爾雅・釈言】に「爽は差謬・偏差なり」。【揚子・方言】に「爽は過度なり」。【尚書・洛誥】に「惟事其爽侮」。【国語・周語】に「晋侯爽二」。『列子・黄帝篇』に「昏然として五情爽惑す」。また【揚子・方言】に「爽は勇猛なり」。斉地・晋地にてこれを「爽」と称す。また【広韻】に剛烈の意あり。また尊貴の意あり。また星宿名なり。細爽は兔星(昴宿)七星の一なり。【史記・天官書】に見ゆ。また『左伝・昭公十七年』に「爽鳩氏は司寇なり」。【注】に「爽鳩は鷹を指す」とある。また人名なり。左爽は【戦国策】に見ゆ。また【類篇】に師荘切と注音し、音「霜」に同じ。義も同じ。【詩経・衛風】に「淇水湯湯、車の帷裳に漸く、女も爽ならず、士その行を貳す」。また【小雅】に「その徳爽らず、寿考忘れず」。按ずるに、朱熹『詩集伝』において「爽」字の葉音は師荘反なり。『集韻』において「爽」字は元来十陽韻に収む。古代本来此の音有り、必ずしも葉韻を要するにあらず。また【老子・道徳経】に「五味人口に爽らしむ。田猟に馳騁すれば人心発狂す」。また【楚辞・招魂】に「露鶏臛蠵厲にして爽らざる些(さい)」。【注】に「敗壊の意。楚人は羹湯の変質を爽と称す」とある。また『左伝・定公二年』に「唐成公楚如く、粛爽の馬二匹有り」。【釈文】に「爽は音霜」とあり。馬に「粛爽」と称する名なし。「爽」ある版本は「霜」に作る。賈逵曰く、馬の毛色霜白き細絹の如し。馬融曰く、「粛爽」は雁なり、馬の形これに似たり。按ずるに、『広韻』十陽韻には「驦」と作り、「騻」に同じ。「爽」字を収めず。唯『集韻』「驦」字の注に「通じて爽に作る」と言うのみ。また葉音して「生」と読む。【後漢書・馬融伝】に「豊彤薱蔚、崟槮爽、春風に翕習し、津を含み栄を吐く」。【注】に「槮爽は樹木茂盛の様子を形容す」。「爽」字葉音して「生」と読む。
康熙字典現代語版
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