奎

発音KEI KI,MATA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KEI KI,MATA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 251 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 251 ページ)
【丑集下】【大字部】奎;康熙筆画:9;頁碼:251 頁 11 行目。『広韻』に苦圭切、『集韻』『韻会』に傾畦切、音は睽に同じ。『説文』に「両髀の間」とあり。また星名にして、二十八宿の一なり。『天文志』に「西方の十六星、両髀に象る、故に亦た奎と曰う」とあり。『礼記・月令』に「仲春、日に奎在り。季夏、旦に奎中す」とあり。『宋史・天文志』に「太祖乾徳五年丁卯、五星奎に聚まる」とあり。『孝経・援神契』に「奎は文昌を主る」とあり。『春秋・合誠図』に「奎は武庫を主る」とあり。『前漢書・天文志』に「奎を封豨と曰い、溝瀆を主る」とあり。『後漢書・蘇竟伝』に「奎は毒螫となり、庫兵を主る」とあり。また『集韻』に苦委切、音は跪に同じ。奎踽とは、足を挙げて行く貌なり。また犬繠切、音は某に同じ。䠑と同じ。考証:『礼記・月令』の「季夏奎旦中」は、原文に照らして「旦奎中」に改むべし。

康熙字典現代語版

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